コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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#004 釈迦に説法で恐縮ですが、一般的なフィルタリングは、大まかに以下2つの流れで行います。

1.広域フィルタリング(低優先度)
  犯罪、ギャンブル、麻薬など、生徒への提供が相応しくないと考えられる、WEBコンテンツ情報の性質などでブロックします。
  ⇒ここを、上位の委員会と同じ運用にすると説得しやすいと思います。

2.ホワイト/ブラックリストの定義(高優先度)
  広域ブロックを行うと、例えば「窓の杜やVectorに接続できない」などの不具合が必ず発生します。
   ⇒こちらは、ホワイトリストで許可
  逆に、児童には不適切な内容が表示される場合があります。
   ⇒こちらを、ブラックリストで禁止。 
  ※上記を当該学校組織で運用する形です。 

3.セキュリティインシデントの取り扱い。
  上位の委員会を経由せず、当該学校組織独自に運用を行うため、誤設定や人為ミスなどにより、不適切なサイト表示などでウィルス感染する可能性があります。
  世間にはゼロデイ・ウィルスなどと呼ばれる、セキュリティ対策ソフトの裏をかく悪質なものがあります。

項番3の対応がキモでしょうか?

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