コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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#009
現状は国内、政界で優生学の復活の兆しはありませんのでまだそこまで追い詰められている状況ではないのでしょう。全体的に人手不足の傾向がありますが、新型コロナウイルス蔓延による状況の変化から失業者も増えておりますし、キャッシュレスやAIの活用による省力化により対応できると考えられているものと思われます。つまり「問題」は存在しません。

ではいつ優生学が復活するのか?というと、ドイツの優生学政策は1930年代の世界恐慌の中で、日本の優生保護法は戦後の混乱期に施行されましたが高度成長期になると殆ど中絶・断種が行われなくなったので、思想が先行したのではなく省力・省資源化の一環で行われたと考えています。また飢餓等の困窮期には健常者であっても「口減らし」や「娘売り」の対象になる事もあります。

つまりこれらは思想が盛り上がった時ではなく困窮した際に行われ、優生思想は単なるタテマエに過ぎず、故・ホーキング氏等の例から現代の人類は何が優生なのかを定量的に評価する事すらできるレベルの知識や科学力を持っておらず、日本が将来飢餓に陥った際には再び行われるものと思います。

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