コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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#001 私も専門家ではないためなかなか言い切ることはできませんが、科学的には不明とか可能性があるとか懸念がある、という見解が一般的です。また、それほど心配する必要はないと言われることが多いようです。ただ「それほど」というのがどれほどなのか議論が分かれるところなので、また成人と幼児では影響も異なると考えられるため、ガイドラインは必要です。それを甘い見積もりではなく、せめて欧米並みにしてはいかがかということが趣旨になります。電磁波過敏症についてはやはりエビデンスが認められないようですが、症状自体は事実としてあるためそのメカニズムの解明が待たれるところです。

欧州では1999年に欧州理事会がICNIRPガイドライン(1998年版)と同じ値(電界:5キロボルト/メートル、磁界100マイクロテスラ(周波数50ヘルツ))を各国に勧告しており、その値またはそれに近い値を採用している国が多いです。欧州の一部の国では念のためそれより小さな値の規制を実施しています。とはいえWHOファクトシート322では恣意的に低いばく露限度の採用に基づく政策は是認しておりませんので塩梅次第かと。

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