コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

対象の内容

第7回・資料7・30ページについて。

「社会活動のリアルタイムモニタリングデータに基づくEBPM」
「アカデミアの分野で社会課題分析に活用できるほか、マーケティング会社による売り筋死筋商品の分析、トレンド予測などに活用が可能となる。」


このデータを活用したトレンド予測などのデータ分析に対する懸念なのですが、このデータ分析をすることで、外国のスパイが働くというコストを支払わずに、お金で日本の分析ができてしまうということが考えられます。なので、当たり前のことですが、経済的視点と国防的視点を比較して、データ取引が危険なデータについて、あえて分析しないなどの工夫が必要となることが考えられます。つまり、データを分析するコストについて、どこまで税金を使うかを、分析によって発生する危険性を考慮して、分析のための予算を増やしたり減らしたりなどの工夫などを考えた方がよいという意見です。他にも、流通させるデータの形を頻繁にアップデートすることで、つまり、頻繁にデータの型を変えて、AI技術による自動処理を難しくするなど考えられます。ここで示したのは単純な対処方法なので、もっとよく考えた方がいいと思います。

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