コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

対象の内容

公的情報銀行を創設して国とは一線を画する(境界線を持つ)トラストアンカーが個人情報の管理・制御を行うべきだと主張したい。
国税庁に知られたくないからは論外で個人情報をオーナーは本人もしくは親権を持つ者とする。とはいえ、本人が世の中にばらまいた個人情報を回収することなど不可能である。ベースレジストリによる個人情報のコントロールを考えるなら、取引・サービスで提供される個人情報は必要最低限に留める。情報銀行は本人から信託により個人情報を守り、本人の許諾に基づき加工されたビックデータを取引・サービス先から得て本人の利益と同行の運営資金を得る。取引・サービス先は個人情報を得るため本人の許諾したエビデンスを基に個人情報の開示を要求する。
マイナンバーと銀行口座の紐付けが否定されたからこそ、個人情報をより明確に本人の意思に基づく管理下に置くとともにデジタル化が発揮できる利便性の向上をめざすべきではないでしょうか。

報告/依頼内容
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