コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

対象の内容

一例を出すと、著作権法に対して「著作物」とは何かということは厳密には決まっていないです。

言葉での説明として
 (1)「思想又は感情」を表現したものであること
   → 単なるデータが除かれます。
 (2)思想又は感情を「表現したもの」であること
   → アイデア等が除かれます。
 (3)思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
   → 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
 (4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
   → 工業製品等が除かれます。
というものがありますが、これは厳密な定義とは全く言えないですので、漫画の一コマは著作物に該当するのか、とかそういう話は事実(何を争っているか)などを総合的に勘案して結論付ける形になります。

例えば、漫画の一コマといっても、回想シーンに入るための「真っ白または真っ黒なだけ」のコマが1コマだけでも著作物なのか、といった部分なんかですね。

法律は割とアバウトなものが多く、結局は「今まではこういう判断をしていたので、公平性・平等性の観点から尊重して」新しい判断を結論付けます、というやり方になってます。

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