コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

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■政策アンケートの前提条件
前回の衆院選後に麻生財務相が「消費増税を掲げて勝たせていただきました
ので…」と発言されていました。

自民党に投票した有権者の中で「消費増税に賛成していた人」が何割なのか
気になりました。

消費増税は国民生活に直結する話です。国民投票とまではいかなくとも、何
らかの形で民意を問うべきと感じました。

国民世論を問うてオープンにすることは賛成ですが、それを政策判断に使う
ためには「国民が賢くなる」ことが大前提と思います。

■前提条件の例) 消費増税に賛成/反対?
消費増税の理由を「増え続ける社会保障のための安定財源」と説明している
が、直近で実際に社会保障に使われた割合。

この30年で税収の総額は変わらず。法人税・所得税の割合が減り、その減少
分は丸々消費税に置き換わった。消費増税で穴埋めした法人税減税分は、株
主配当と内部留保に化けた。

上記は一例ですが「アンケート事象についての前提知識」が無い状態で民意
を問うても意味が薄く、政治家が「目指す目標」を明確に示す能力が無いと
成立しないように思えます。

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