コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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コメントの問題報告

対象の内容

◆[1] 働くことができない人、働かずに生きる権利のある人、をきちんと定義する
これを恣意的に認定していくと、不公平感が一気に噴出しますので、きちんと客観的に決めることが重要です。

◆[2] 1番に当てはまらない人は、「働く」ことを義務としたうえで、生活できる水準の補助を受ける権利を得るという点を、きちんと決める
働かずに補助をもらえるというのは1番に該当する人だけで、それ以外は「やりたい仕事かどうか」に関わらず、最低限働いている状態であることが、補助を受ける条件とすることが必要です。

そのうえで、「働いている」とはどういう状態なのかを、これまた客観的に定義することが重要です。

同様に、「働いている」にたいする「これだけの補助を受ける権利がある」という額面についても、同様に基準を明確化する必要があります。

◆[3] 補助を受けているものは、その公正さを証明する義務を負う
透明性に関するものとして、補助を受けている人は、補助をしている人たちからあらぬ疑いをかけられないように、また、不公平感を助長しないように、一定の透明性義務を負う必要があります。


続く・・・

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