コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


コメントの問題報告

対象の内容

自由な選択があるというフレーズは耳障りは良いですが、それは感情に比重を傾けすぎたものです。
高齢化が進み、労働人口が減少していく中、現実問題としてこの数の障害者を社会で守ることは不可能です。感情論になる前に現実的な実態の啓蒙活動を行政として行うべきと考えます。

これは診断では分からない障害や、生活をしていく中で発生してしまった障害まで否定するものではありません。
分かっていながらその命を望み、その親となってから障害者の社会福祉向上を訴える方の中に、その立場に立つ以前からそうした人たちの生活向上のための活動に従事していた方がどれほどいるというのでしょうか。
自然の摂理でほぼ確実に親の方が先に死んでしまう。だから障害のある子どもに対する不安を社会に解消してもらおうというのはそれを押し付けられようとしている側から見たら覚悟の無い無責任な親と映る側面もあるという事を、残酷ではあることは承知しつつも広めなければならないと考えます。

報告/依頼内容
ページの先頭へ