コメントの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


コメントの問題報告

対象の内容

#026
他の人は定義を言ってて、yuukaさんは実情を言っている感じがします。
電話番号はそれだけでは数字の羅列ですが、登録者情報と照合すれば契約者が特定できる。
メールアドレスやIPアドレスもそう。MACアドレスもそう。
これは仮想側から実在側を見た場合の識別になる。
一方、顔や指紋などの個人特有の生体情報は、実在世界の個人の物理的特質をデータ化したものを仮想世界での個人認証に利用しようとするものだから、仮想側(デジタルやインターネット)の持つ情報ではなく、実在個人の直属情報ということになる。その所在は実在側にあり、仮想側はそれをデータとして「なぞって」取得する形になる。

マイナンバーは例えばメールアドレスと本人住所や本名を「=」で結ぶ役割だから、これによって「誰のものかわからないメールアドレス」が「○○町のyuukaさんのもの」だと決定し、個人を特定することができる。
顔写真のデータはそれだけでは誰のものかわからないが、マイナンバーで特定個人と結びつけられることで、本人と確定される。

(事実誤認があったので訂正)

報告/依頼内容
ページの先頭へ