アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

窓口受付後処理のデジタル化について

住民・会社などからの各種申請受付後の自治体内部処理について、現状、三層の構えでインターネットと分離されている関係上電子で申請されていても紙に出力するなどの対応をとっていることが多い。セキュリティ対策等の見直しにより、行政ネットワーク経由などの限定ルートであれば、セキュリティ対策を講じたうえでデータ取り込みが可能となるようではあるが、事務処理が事態が旧来のアナログ前提(見かけ上デジタル化されていてもアナログ処理をデジタルに写し取っただけ)なので、事務効率は上がらないことが推測される。それを防ぎ、デジタル化の効果をより高めるには、自治体業務の自体をデジタル化に一本化すべきである。そうすることにより、自動化により24・265の住民サービスが提供可能となるのでhないか。
現状のまま申請をデジタル化しても、最悪、金曜日夜間に申請しても、反映されるのが月曜日以降となってしまう可能性がある。また、紙での申請もやはり一部残ることが想定されるが、現状の自治体職員数から考え、内部処理をデジタルとアナログ2線維持することは、人的コスト的に不可能となるため、受付後にAI-OCR等を活用し紙からデジタルに変換する仕組みも必要であろう。このためには、機械判読しやすい申請書を統一フォーマととして作成すれば、解決できるのではないか。そうすれば、受付部分がデジタル・アナログ併用となっても、内部処理はデジタルに統一されているため、効率的に事務処理が行えるはずである。副次的に、事務処理を広域でBPOセンターを作り運用することも可能となるのではないか。個人情報保護法の2000個問題と同様に、事務処理についても2000個問題が存在し解決することがデジタル化には必要不可欠である。

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