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アイデアの問題報告

対象の内容

【アイデア追加修正版】スパイ対策なしにデジタル改革はないと思う+マイナンバー普及のための戦略の提案

じしょうさんの提案。

「スパイ対策に真剣に取り組んでほしい。それなしにデジタル改革など有り得ないと思う。
 ここでは、中韓に関わる事例を紹介する。この情報は、大手企業の上層部では周知の事実であるが、下手をすると差別と言われかねないので、対応ができない状況にある。政府として、対応を考えてほしい。
 日本がスパイ天国と言われて久しいが、その実態は、機密情報ダダ洩れと言ってもよく、評論家らが言う以上に深刻。対策を最優先にすべきだと思う。」

私はこれに対して反対の立場をとっていますが、その理由は、スパイ対策をすることによって、例えば中国などの命がけでスパイ行為をしているだろう人たちを相手に、平和ボケした日本の警察や科学者や政治家や有能なサラリーマンが戦いを仕掛けなければいけない、命の危険が掛かっているので、スパイ対策を推奨するなら、その命を懸けるに値する理由がなければ怖くてできないと思ったからということです。

なので、この反対する理由を無くすためにアイデアの追加修正を行い、スパイ対策のための二通りの考え方を提案します。特に、スパイによってマイナンバーが盗まれるというコメントをよく見るので、マイナンバーに限って対策することを提案します。マイナンバーカードに限って対策をする目的は、マイナンバーカードの普及を進行を妨げる要因を排除するためです。

対策1.マイナンバーをを守るために、あらゆるスパイを排除する対策を徹底すること。しかし、この場合は、相手も日本の対策に合わせて人員の能力が強化されることが予想されるので、対策の鼬ごっこになることを想定する必要があります。特に中国の場合、日本よりもインテリジェンスの人口が多いので、優秀な人材の絶対数で日本は負けてしまいますので、その点を考慮して最悪の事態として少数精鋭の対策に力を入れる必要があります。

対策2.スパイに情報が盗まれることを相手と命の奪い合いにまで発展させないためにある程度許容しつつ、マイナンバー単体では役に立たないように、マイナンバーを使ったサービスに追加の認証を加えることを徹底することです。しかし、この問題点として、追加認証が増えるとマイナンバーの利便性が下がることが予想されるので、マイナンバーカードは面倒くさい物というイメージが醸成される可能性があります。なので、その面倒なイメージを上回るメリットが必要です。

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