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アイディアの問題報告

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マイナポイント申し込みは人の心を折るので即刻止めるべき、マイナアレルギー患者が増えます

先日、マイナポイントの申し込みを行って、5000円もらえるように申請を行ってきました。
そこで、マイナポイント手続きスポットで、タブレット画面をポチポチ押しながら、必要な情報を入力を行いました。

まず、マイナポイントを予約するところまでは、例えばヤマダ電機での申し込みなら周囲の人に聞きながら行えばいいので、なんの問題もないと思いました。タブレットに不慣れな人も、周りの人に聞けば解決すると思ったからです。
しかし、その次の、マイナポイントをもらうための手続きのシステムに大きな問題があると思いました。問題点は2つあると思います。

1.入力した情報が見えないので、タブレット画面上のキーボードなどをずらさないといけない。ずらすという発想にたどり着けなければ、他人に聞くことができません。
ただし、これは周りに人がつきっきりであれば解決するでしょう。逆に言えば、郵便局での申し込みはこの時点で無理ですね、みんな忙しいのでつきっきりではないですから。

2.かなり短い時間経過で、今まで入力した決済サービスID/セキュリティーコードの文字情報を再度入力することが求められる。その際に、何度も4桁の暗証番号を入力し直さなければならない。
私は説明文をよく見て、スマホを見ながら、決済サービスID/セキュリティーコードの複雑な文字情報をポチポチと押していました。
それで、なんとか入力を終えたのですが、その時、もちろん入力した情報が正しいのか何度か確認しまして、その上で申し込みボタンを押しました。しかし、やり直しをさせられました。
ダメな原因を考えましたが、二つあって、一つはshiftキーの情報、アルファベットが入力できるキーボードのモードと、数字が入力できるキーボードのモードに切り替えるボタンがあって、それを入力途中で押してしまうと、画面には映らないが、何か情報が入力されたことになってしまう。もう一つの原因が、私が入力するまでの時間が遅すぎて、時間内に入力しないとやり直しをさせられる仕様になっていると予想しました。


正直確認しようがないので、私の一体験談になりますが、私の体験を否定するなら、デジタル庁の人は10人くらい最寄りの郵便局とかヤマダ電機に行って自分で入力してみればどうでしょうか?
私は5回ほどやり直したので、あまり自分の勘違いとはお思っておらず、何か原因があると思います。

報告/依頼内容
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