アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

まずは目指すヴィジョンを作る(デジタル改革した後に実現する将来像)

改革とうたうからには、現状を改革したあとにおとづれる将来像があった上で語られるべきだと考えるが、デジタル庁に関する議論をみていると、そのどこにもヴィジョンが見うけられない。

このままでは目的地がないまま旅行に出発するようなもので、共通ゴールを前提とした建設的な議論をすることは困難である。

たとえば1つの課題として「マイナンバーカードの普及の遅れ」があげられているが、「目的」が不明確ななかで「手段」について議論が先行していることに違和感を感じる。

設置準備期間とはまさに戦略作りに最適な期間であろうから、国民、関係省庁、業界に理解されるヴィジョンが明確化されることを期待する。

報告/依頼内容
ページの先頭へ