アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

救急車呼び出しシステム

一人暮らしであり、心臓などに持病を抱えている人が、突然発作を起こした時等、電話をかけて救急車を呼ぶ時間はない。しかし、発作を起こし意識を失いつつある時、何かを数秒間握る動作はできるようである。
そこで、緊急時、ペンダント型端末、腕時計型端末を握ることにより、救急コールを行う。
 このペンダント型端末、腕時計型端末は、スマートフォンの電源ON、OFFの時と同じようにスイッチの長押しで起動する。これを2~3秒握ることにより起動され、救急コールする。

 この端末は、スマートフォンとBluetooth接続されていて、端末が起動されるとスマホのAI機能から119番通報する。
位置情報においても、スマートフォンのGPS位置情報を送信し、救急車両が向かうべき住所が分かるようにする。


近未来の話をしている訳ではなく、今の技術でできる簡単な方法をアイデアとして提供しています。 例えば、コロナ陽性で、一人暮らしの自宅待機者の容態急変にも対応できる。 スマホのAI機能を使わなくても、スマートフォンアプリを作成し以下の様にすることで、現状でも使用可能。  ペンダント端末(長押し)起動 → Bluetooth接続により、スマートフォンアプリ起動 → アプリから119番通報  → スマホの位置情報をアプリが取得し住所、氏名を音声にて発信 → 救急車出動

このペンダント型端末、腕時計端末は、左右にボタンがあり、これを同時に2秒~3秒握る(押す)事で起動する。(誤動作を防止する。片方が押されただけでは起動しない。)  また、運用方法を発作が発生しそうな患者に対しては、主治医又はそれに準ずる人が端末とその説明書を患者に渡すようにする。また、コロナ陽性患者等の場合は、保健所職員が端末とその説明書を渡すようにする。コロナが陰性となれば、回収する。


また、救急通報をスマートフォンアプリとする場合、アプリをスマートフォンから通常に起動する場合、通報する電話番号を設定できるようにする。これによりアプリに通報先を直接119にせず、近親者とする事で、誤動作を防止する。 スマートフォンアアプリのデバッグも容易となる。



最終修正 2021/2/23 13:49

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