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アイデアの問題報告

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シニアこそデジタルが必要! デジタル庁に「デジタルシニア局」を

高齢化率が28.4%の日本は世界1の高齢化社会であるとともに、先進国の中で最もデジタル化が遅れていると言われ、特にデジタルに弱い所謂デジタル・デバイドシニアの存在が大きいのが現状です。
特にコロナ禍での問題の中で、シニアの社会からの断絶での、孤立・孤独化が進み高齢化社会の一層の大きな課題となりつつあります。
社会のデジタル化はまず行政を始め、社会の仕組み作りが先行されていますが、デジタル社会の恩恵を受ける国民の中での最大の課題が人口の3割を占めるシニアのデジタル活用をどうすすめるかではないでしょうか。
社会のインフラの基盤がインターネットとなるなか、高齢化が進めば進むほどデジタルを使えないシニアは社会から疎外さてしまうことになります。
今回計画されいるデジタル庁の組織の中に是非「デジタルシニア局」の如きシニア問題の専任部署の創設を期待します。
高齢化社会問題はすべての関係官庁に関与するものであり、それらの中でデジタル活用は中心課題の一つであり、シニアのデジタル問題の解決を一元的に行べく、特にデジタル施策策定の最初の段階からシニアを組織の中に入れていたけることを願っております。

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