アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

手段が目的にならないようにしてください

デジタル化の推進は、時代の流れでしょうが、デジタル化は行政手続きの簡素化、国民の利便向上のあくまで手段であって目的になってはいけないと思います。それぞれの手続きについて、きちんと個別に、デジタル化に適したものか否かを検証し、実行していくべきです。 マイナンバー制度にしても、最近の政府の動きは、何でもかんでも一体化させ、マイナンバーカードの普及が目的になっているように見えます。 行政手続きに関しても、ネット申請ができる=デジタル化の考えでは、大して手続きの簡素化、国民の利便向上にはつながりません。例えば許可申請で必要な多くの添付書類。ネット申請するにあたって、それらをスキャンして添付する、あるいはネット上で作成するとなれば、とても手続きの簡素化とは言えません。 押印の廃止にしてもそうです。押印だけが問題なのではないですよね。押印廃止も手段ですよね。目的はそこではないはずです。

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