アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

プログラミング教育の見直し

何かを導入するためのルール作りをする力が決定権をもつ人、意見を言うべき人にないので、そもそも色んな導入が進んでいないのが現状だと考えます。

今のプログラミング教育は、安価なIT教材を購入させるというところに集中していて、結果どうなればいいか現場は混乱してるように思えます。結果、何を目指しているのか抽象的すぎるのと、そのゴールが今の教育現場の課題とかけ離れすぎていて、現実的な行動に移しにくくなってるとおもうのです。

変に色々購入させずに、国産の統一スマホを全国の学生に配布(レンタル)するのが日本国の”デジタル化”へのスピード解決だと思うのです。つまり、「学生にどういうスマホを渡すのが良いか?」という一つのテーマを国家的に取り組むのです。

もちろん、国が制御できる、地方公共団体が制御できる、学校が制御できる、教師が制御できるスマホでなければいけないし、アプリや通信量も制御できないといけない思うのですが、その制御するルールをきちんと議論する場をつくることが重要だと思うのです。

ITの現場ではルールを決めるのにものすごく時間と負担がかかっています。なぜなら、そのルールがなぜ必要なのかを説明するのにものすごく時間と労力が必要だからです。それに対する予算の考え方も更に説明しないといけないくなったり、中にはその予算を創出するために別のルールの説明を求められたりして、いたちごっこです。

教育の現場、父兄は子どものスマホを管理するのにシドロモドロです。そのくせ時間もお金も持っていかれて、トラブルは絶えません。

それらを解決するには上記のような、統一スマホを配布し、それを国産することで、国内のメーカーに本業のスマホ開発の分野で国際競走能力を持ってもらうことが重要だと考えます。

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