アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル化予算の迅速化と説明簡略化

デジタル化はスピードが重要と言いつつも、全て0円でできるわけではなく、お金が必要です。
自治体予算は前年度に事業を決めて予算を要求し、翌年度も要求時に決めたことを行ったかの審査など大量の説明資料を作る必要があります。
しかしながら、1年も経てば次々に民間ではより進んだサービスが提供されて利用者が増えるのに、自治体は一昔前の旧サービスをようやく導入。利用者からは古いと言われ、新しいものを入れたくても予算主管課から要求時と異なるものは入れるな、そして実績のないものは検討することも認められないと言われる時代遅れの思考回路。
完全自由にとは行かないまでも、新しいデジタル技術を試行導入するための投資的デジタル予算の交付金や迅速な意思決定。予算主管課もICTの基礎知識を学び、スピード感と基礎的なデジタル知識を備えて、資料作成に時間を掛けるのでなくデジタル化の推進に時間をかけられるよう、デジタル化予算の迅速で柔軟な割当に意識を向ける体制が必要。
当然税金なので何でも自由にとは行かないまでも、税金だからこそ国民全体が利益を得られる可能性のあるものに投資をする意識をすべての自治体職員が持てるような働きかけが必要と考えます。

報告/依頼内容
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