アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル通貨(CBDC)を使用したユニバーサル・ベーシック・インカム試験的開始

デジタル庁創設に当たり、お願いしたいこと、取り組んでいただきたいことは山ほどあるが、とにかく今は、”日本国民を一刻も早く救済”する為の策を優先し、その後で、”滅亡危機にある日本救済の為の抜本的な大改革”を断行していただきたい。デジタル庁に関係ありそうなことでお願いしたいことについて、重要度×緊急度順に簡単に示す。まずは、緊急課題と認識しているベーシック・インカム制度開始について
≪1.中銀の発行するデジタル通貨(CBDC)を使用したユニバーサル・ベーシック・インカム試験的開始 ≫
「2021年初旬からCBDCの実証実験開始予定」とのことで、もしすでに日本のCBDCがある程度準備されているのであれば、こちらを使用して実験的に全国民(対象者は、前回10万円定額給付金と同様)に対するベーシックインカムを始めてほしい。理由は、新型コロナウィルスの収束がいつになるかもわからない状況で、経済が相当冷え込んでおり、困窮している国民が多い為。債務超過者や自殺者が増えるのを少しでも防ぐ必要がある。もし倫理上、技術上の様々な問題が未解決の状態であり、リスクが高く時期尚早ということであれば、前回情報をうまく活用して全国民に最低でも1ヶ月10万円/月を当面支給して欲しい。ただし、毎月振込では費用莫大となる為、向こう3ヶ月~1年間分等を一括振り込みのほうがよいかもしれない(支給額金銭管理できない人は自己責任)
(参考)日銀がデジタル通貨実験 「21年度の早い時期に」
https://www.nikkei.com/...64821650Z01C20A0MM8000/
ベーシックインカムについては、竹中平蔵氏のベーシックインカム論(7万円/月。ベーシックインカム導入と引き換えに生活保護、公的年金等廃止、財源移譲がセット)が今話題になっている。竹中氏の具体策は不明であるが、当面は、ベーシックインカム+国民皆保険制度+その他扶助(障害、高齢等)という基本形にして、どうしても足りない福祉費用に関しては何らかの方法で援助という形でお願いできればと思う。人はいつどんな病気、怪我をして、元気に働けなくなるかわからない。これからは世界全体が福祉を重要視する社会へと変わっていくかと思われるので、日本もその方向で方針を定め、財源確保していただきたい(薬価高騰への対応等はまた別の話)。

報告/依頼内容
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