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アイデアの問題報告

対象の内容

学校ポータルサイトの構築

他国の取り組みを紹介します。国または自治体がウェブ上で大きな学校ポータルサイトを持つ、そして、各学校に割り当てるというのが基本の形です。

ポータルサイトは職員、生徒、保護者によって閲覧できる内容が変わります。両親はそれぞれがアカウントを持ちます。アカウントは子供のマイナンバーの登録内容から保護者に自動的に付与されます。ログインには基本的にはマイナンバーを使用します。ブラウザで閲覧可能であるためどの端末からもアクセスできます。

ポータルサイトの項目
- 学校からの連絡事項(コロナ対策、給食メニューなど)
- カレンダー(行事、休暇など)
- 登下校(登下校時の刻印時間表示、遅刻・早退の連絡)
- 病欠・その他欠席(病名は自治体で統計管理し、感染状況などを把握)
- 時間割(授業内容、課題の記載)
- 担任からの連絡事項
- 課題(生徒・教師のみ、課題のアップロード)
- 評価(試験結果・評価など)
- メール機能(保護者、教師とスレッド上で会話)
- 連絡先(生徒と保護者の連絡先、公開に同意する場合のみ)
- ギャラリー(撮影に同意した生徒のみクラス内で写真公開)

職員は自分の持つ情報を誰と共有するか(全員、学年単位、クラス単位、クラスの保護者など)を選択できます。

一部の学校で導入が始まっているようですが、行政で一括で導入することで教育現場の質を底上げできるのではと考えます。教育に予算を大きくつけて頂きたいです。

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