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アイデアの問題報告

対象の内容

日本は深刻な状況(台湾に学べ)

おはようございます。

 日本の現状は、けっこう深刻な状況です。責任の所在が宙に浮いている感じです。
ギャラクシーのスマホの宣伝が1時間ごとに流れていますが、日本ではトレンディな商品(ゲーム機を除き)や産業(特に5GやEVや再エネ関連)が停滞し、また、無駄な緊急事態宣言や蔓延防止等、多くの政治的な判断がうまくいっておりません。

 例えば、豪華客船が引き返しましたが、直前の(一時間で結果が分かる)PCR検査の結果で陰性の人のみを乗船させるのが、中学生でも考える基本的な流れですが、PCR検査の結果確認をせずに乗せて、しかも発進してしまう愚を、報道機関も報道しないような状況です。

 また、病院ひっ迫といいますが、以下のようなPCR検査センター&楽しく過ごせる隔離施設を用意しておけば、台湾レベルの感染となり、また国の出費も1/10程度に済むことでしょう。(有識者から、随分と声出しがありましたのに・・・)

 『#(ホテルの部屋が余っているので国が買い取り)改装し、1階にドライブスルー型PCR検査と検査センターとを設置し、2F以上の階には楽しく過ごせる隔離個室(ぶらさがり健康器具やウオーキングマシンを設置等。)を作り、誰でも自由に無料でPCR検査を受けることができ、テレワーク用のPCや宿泊用の着替え・衣類などを持ち込んで、受診し、陽性ならそのまま滞在、陰性なら帰宅のシステムを構築する。(看護師の巡回検温や面談等で、重症化の兆候が表れた人のみを救急車で病院に搬送する。)』

 さらに、オリパラ開催に関して、IOCが各国選手団候補や家族や恋人、観戦希望者にワクチンの提供・接種し、専用バスで移動、定期的なPCR検査、早期入国し隔離した状態で練習すれば、開催可能なにのに・・・おまけですが、男女共同参画に関しまして、選挙での比例名簿を男女交互にすればいいだけの話です。

 日本の多くの大企業や省庁などが、目標を達成しやすいように、各部門ごとに、あるいは各個人ごとにミッションを狭く(細く)設定をしているので、失敗しても、あるいはうまく遂行できなくても「自分たちのテリトリーではないとして」責任逃れが簡単にできてしまいます。

 シャープを救ってくれた、台湾の企業の「鴻海」のオープンイノベーション方式(考え方)への切り替えが必要だと考えています。また、台湾のIT大臣に学ぶべきと思います。

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