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アイデアの問題報告

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真のデジタル改革とは(2)

マイナンバーカードの取得率が現状25%であり、「頑として作らない人が多く、よく見積もっても、10年後70~90%程度なので、従来の保険証や免許証のシステムもそのまま残るので、二重システムの時代が永遠と続くことになります。

 それで、昨日投稿をしました「真のデジタル改革とは」では、「多機能化は国民にとってトータルでマイナス」、「マイナポータル化は国民の個人情報の漏洩問題が解決していない」という問題提起をしています。

 マイナンバーカードの多機能化とマイナポータル化とが、閣議決定されていますが、見直しが必要です。なぜなら、(上記問題に加えて)「本来のデジタル改革になっていない」からです。ご参考ですが、私のデジタル改革の意義を掲載いたします。(みなさんも、デジタル改革の意義について、もう一度考えてみていただけないでしょうか?)

<デジタル改革の意義>
 デジタル改革とは、「SDGS の考えを踏襲し、デジタル改革によって、あるいはデジタル改革を通じて、人々の生活をより便利にし、より豊かにし、そしてより多くの人が幸せを感じるようにすること。」


 過去の事例で「空飛ぶ車」というものが、閣議決定されたと思いますが、「危険なので、止めて欲しい」と、何か月にも渡って私が言い続けましたら、どうやら立ち消えになったようです。同様に、国民の利益のため、便器株主さん等とともに声出しをしてしてまります。
 
 皆さんも、組織目標を遂行しながらも、並行して「国民のためのデジタル改革」とはどんな方向性になるのかを考えて行っていただけますと、助かります。

 参考に、私が考える取り組み課題を掲載します。


 1.電子資料のセキュリティ(管轄のスタッフが買収や恐喝をされても持ち出せない)を構築する。
 2.各行政手続きが、なりすまし防止を行いながら、リモートでできること。
 3.ホワイトカラーの仕事をリモートワークで可能とし、同じ職場の人のPC上の文書やイラストに上書きの書き込みができること。
 4.リモート会議やリモートコミュニケーションを可能とし、翻訳機能や議事録の自動作成が可能となること。
 5.その上で、直接対面でのコミュニケーションが大切にできる全体システムであること。
 
  さらに「デジタル改革」によって、誰もが便利さと安心感、そして幸せを感じることが、大切な要件です。



最終修正 2021/4/29 13:36

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