アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

行政手続きオンライン化のゴールは?

ぴったりサービスを利用して、役所に行かずとも電子申請はいいのですが、
役所は滅多に行かない場所。国民が何を申請しなくてはならないのか、まず分かりません。


例えば、「出生」したとき、「Yahooくらし」だと、7つの手続きが必要ですとでてきます。
7つの手続きが分かったところで、ぴったりサービスで7つ申請書を全て申請しなきゃいけないですか?
行政は「出生」というライフイベント(オンライン申請)に対して、「あなたのお子さまにはこのような手続きが必要です。ついての申請書を作成しました。」という案内をすべきと考えます。

さらに、そもそも各種申請書は行政側の処理に必要な書類であり、住民は書かされているだけ。
住民からすると「出生」に関して「出産した方は国保に入っていますか」「子どもは国保にはいりますか」などの質問に正確に回答することで行政が必要な手続きを行い、「出生に関するすべての手続きが完了しました。」、「保険証がマイナンバーカードで利用可能になりました。」などの通知を住民にすることが本来のスマートな社会ではないかと考えます。

一方、「死亡」となると申請者は本人ではないため、故人の状況が分からない場合があります。
なので、「死亡」の場合には、行政システムから必要な手続きを洗い出し、自動で処理し
出生と同様に手続き完了の通知をするだけにすべきと考えます。

「本人が必要な手続きが何か」を行政職員でも容易に確認できる
「情報システムの標準化・共通化」になることを併せて期待します。

報告/依頼内容
ページの先頭へ