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マイナンバーカードを利用した就労状況確認システムの提案

マイナンバーカードを利用した就労状況確認の全国統一システムを提案します

認可保育園入所申込の際に就労状況を各自治体に届け出る必要がありますが、以下の課題があります。

1. 自治体ごとの独自フォーマット
2. 紙による受け渡し
3. 雇用側に各自治体のフォーマットにそった就労証明を発行してもらう

まず、自治体ごとに独自フォーマットの記入用紙が存在しています。
私自身、これまで4回ほど就労証明書を提出していますが、雇用者(企業)側で記入された就労証明に誤りがあり、自治体の保育担当者より追加で書類の提出を求められる事案が度々発生しています。(記入担当の人事の名前が、フルネームで記載されていないから認めれない・・・など)
自治体側から「見本」がつけられる場合があることも、誤りがあるケースが多い証明となります。
システム化し、全国統一のフォーマットとすることで改善可能です。

2点目。
コロナ禍ということもあり、「原則窓口」から「原則郵送」に変わってきておりますが、「紙」による受け渡しが基本です。
そのため「自治体のフォーマット」の就労証明用紙を、役所に取りに行き、郵送してもらい、記入して郵送で返送する。
ということを求められています。
システム化し、オンライン化することで、自治体側、申し込み側、双方に感染のリスクを減らすことが可能です。

3点目。
雇用側は各自治体が定めるフォーマットにそって、被雇用者側からの求められた際に、紙で証明書を発行しています。
フォーマットが各自治体によって異なるため、多くの場合がシステム化できず、手書きです。
あるいはエクセル等の自治体のフォーマットにそったファイルを、人事担当者等が手動で入力し、印刷、発行しています。

雇用者側は被雇用者のマイナンバーを管理しています。自治体側がマイナンバーを元に、各企業から、被雇用者の就労状況をシステム的に取得するシステムを作成することで改善が見込まれます。

以上のことから、「マイナンバーカード を利用した就労状況確認システム」を提案します。

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