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アイデアの問題報告

対象の内容

届出・申請書のイメージ保存の活用

先日、報道で届出書の誤廃棄のニュースが流れました。
7年保存の書類を5年に綴ったり、年度の変わり目前後の書類を綴り間違えるだけで容易に発生する事故で、
いつも口では気をつけると謝罪しますが、完全に防ぐのは困難です。
しかも、その誤廃棄によって何か具体的な不都合が生じたわけでもないというケースが多々あります。

添付書類の枚数がかさむような書類を除き、一枚提出で完結するような一般国民からの書類は
イメージ化し、永久・もしくは長期保存し、現物の保管期限は1年など短期間にして積極的に
廃棄してしまえば、冒頭に記したような事故は大幅に減るはずです。
書類ごとの複雑な保管期限の設定と、紙でのやたらと長い保管期間が行政文書の紛失・誤廃棄を産む原因です。
積極的にデジタル化しましょう!

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