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アイディアの問題報告

対象の内容

カメラによる交通量把握と信号機の制御

日本の信号機は変わる間隔が長く,1台も車が通っていないのに信号が変わらず,ひたすら待たなければならないことが多くあります。昨年6月まで2年ほどアメリカに居住していましたが,ほとんどすべての交差点の信号機にはカメラやセンサーが設置されていて,車両の有無をセンシングしながらタイムリーに制御していました。誰もいない交差点で,細い道側の赤信号に差し掛かると,2秒ほどで青に変わり,その後10秒もたたずに赤に戻るようなことも多いです。歩行者がボタンを押した場合は長く青になるなど,よく出来ています。
カメラやセンサーにかかるコストも下がってきており,交差点に設置することで時間や曜日による交通量の把握とともに,最適な信号制御による快適性,安全性の向上 (運転者がイライラしなくなる)につながり,道路拡張や歩道橋の設置などのインフラ整備の優先度などにも活かせると思います。カメラであれば,町の防犯にも貢献できます。カメラやセンサーの設置,それによる信号制御等の最適化を実施していただきたいです。

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