アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディアの問題報告

対象の内容

公務員の宿日直制度の抜け道など、抜け道を許さないシステム作りが必要

公務員には宿日直なるものが存在する。これにも問題があると思う。24時間勤務した後に普通の日直勤務をするいわゆる公務員の32時間勤務だの36時間勤務等言われているのがこれだ。これは日直勤務をした後に当直に移行するのだが、当直勤務で殆ど仕事に値する仕事が無い軽作業の場合に適用できるらしい。問題なのは、「殆ど仕事をする必要が無い軽作業」と言うところをどうとでも解釈できる上、それを証明する何者も無いことだ。当直中に昼間と同じ普通の仕事をさせた上、仮眠時間を削ったりは簡単で残業代も出ないところが多いだろう。風呂に入れない人だって多いも思う。もちろんそんなとこばかりじゃ無いと信じたいが長時間労働が健康に悪いことは明白だ。
これも残業問題と同じく勤務管理がザルで、全くできていないことに起因している。残業問題と同じく不正のできないかシステムで管理していったいなんの仕事を何時までしたのか、仮眠はできたのか、この仕事内容であれば宿日直にはできない、等全てをシステムで拘束するようにして頂きたい。
民間の手本となる時代に則したクリーンな官庁になれば、公務員人気も復活すると思う。

報告/依頼内容
ページの先頭へ