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アイデアの問題報告

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オープンソースのRPAツール

RPAツールを使用することによって、定型的な事務作業や反復的な事務作業を自動化することができ、コンピューターを用いた事務作業の生産性に寄与できることは間違いなく、これが世の中に広がってくことに異論のある人は少ないでしょう。
しかしながら、RPAツールはそのほとんどが有料であり、無料でも日本語が使用できないなど敷居が高猪が現状です。
特に中小企業で部署単位にRPAツールを導入することは、費用対効果に見合わないであろう。
しかしながら、日本の少子高齢化が進む中で、単位時間あたりの事務作業量を上げることは生産力を維持するためにも有効なツールのはずです。

今回の提案は、RPAツールの利用を容易にするため、RPAツールのオープンソース化を促すべきでは無いでしょうか、
ということです。
すなわち、RPAツールを無料で、しかも日本語で利用することができる環境を整えることは有効ではないでしょうか。
利用する企業も増えるでしょうし、ツールを使用することができるエンジニアの数も増えることが期待できます。

・一から開発するのか、既存の国産ツールをオープンソース化するよう促すか。
・オープンソース化したツールを用いたビジネスモデルですが。ツールの入手や利用自体は無料ですが、導入時のコンサルティング、利用方法等の研修・教育、自動化のためのスクリプト等の開発・提供、周辺ツールの提供など様々な方法があります。
・Pythonなどの言語とライブラリ(モジュール)を利用して、エクセルやWEBなどの操作を自動化することは可能ですが、RPAツールを利用する方が効率が良いでしょう。
・年間で100万円オーダーでの費用対効果を生み出すのは、中小企業では難しいでしょう。大企業においても部署単位で導入する額ではないだろうと思われます。


*オープンソースソフトウェアとは:ソフトウェアのソースコードが一般に公開され、商用および非商用の目的を問わずソースコードの利用・修正・再頒布が可能なソフトウェア(wikipediaより抜粋)

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