アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

個人情報のガバナンスに向けたしくみと法整備

デジタル庁の基本的方針にベースレジストリの構築とガバナンスの再構築がある。
課題として無秩序に取得された個人情報をそのままにしておいていいのかという問題があります。
また、ベースレジストリを構築できたとしてその運用が社会で信頼されないと無用長物になりかねません。
-提案-
1.過去に取得した個人情報と構築されたベースレジストリ上の個人情報を照合して個人が許諾した情報に電子証明を与える。単に取得した情報と電子証明された個人情報の信憑性に差をつける。この照合において照合先は組織として信頼性審査と情報の取り扱いルールに逸脱した場合に法的制裁を受ける。証明は有償とすることにより、運用がサステナブル(自律継続できるよう)にする。
2.ベースレジストリを連携する組織(システム)は極力必要のないデータを保持せずに必要に応じてベースレジストリを参照することを推奨する。
3.連携する組織(システム)は取得している個人情報の自組織内における同情報のガバナンス(影響範囲を把握して個人に不利益を与えないこと)が利いていることを保証する。
4.ベースレジストリを管理運営する組織は連携する組織に契約により変更情報を自動通知する。提供記録を保持する。

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