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経団連の引っ越し手続きの提案はいらない

デジタル庁のこんな感じにするんですけどいいですかと言うデザイン見たけど、
いいと思うけど、本当にそれできるんですかと思いました。

12月25日のデジタル庁の目標みたいなものを見ました。
これに関しては、何回も同じことを書くのですけど、書いてなかったかな。
みずほのようなプロジェクトにすると頓挫するので、
これまでのものをそのままにして翻訳機みたいなのをおいて、その翻訳機がそれぞれの役所に代理で手続きするという形にすればいいです。認証とセキュリティーはこれで担保します。
その翻訳機はAIで作ります。文字化けも対応できるでしょう。役所のシステムだから、高速で動かす必要はない。手続きが終わるまで、その他の電子マネーなどを停止させればいい。

僕は思うに、国が作った個人情報に企業は金銭などを紐付けて金の流れを可視化したいということを、国と企業の両方が望んでるはず。ところが、これをやる場合、役所の手続きが完了せずに、
企業がものを売り買いした場合、売り買いしたものが誰のものかわからなくなる。
誰のものかということの所有権の紐付けはDXには不可欠でこれをしないなら紙の書面が不可欠です。これが誰のものかという証明というのは記録がなければありえないわけで、これを紙ではなく、機械でデジタル処理することで、スムーズな取引や在庫がさばけたりすることのリアルな処理を実現したい。これの背景は、株などの商取引があまりにも早すぎる動きがスムーズすぎる。
それは何に比べるかというと不動産や車などの販売です。

これが同時的高速で役所の手続きをしなければならない理由でしょう。これは個人というよりは、オンラインショッピングをする法人に必要なことです。住民票など毎分ごとに移動させたりするわけがない。けど、24時間稼働し続けるようなお店には必要なこと。

でも、それでも経団連のような引っ越しの簡単手続きみたいなものは不必要だと思ってます。
あれを実現するためには色んな情報を取得することを許諾させざるを得ない仕組みにしないと
できないだろうから。

もう少し書くと、流動性が低いと値動きがスムーズじゃないし、換金可能性はそれだけで、
価値を上げる。株はすぐに上がるけど、不動産は動きが鈍いからこれって、すぐに資源戦略をみなおすには適してない。

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