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アイデアの問題報告

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国土交通省が一番遅れている

日本の技術を海外に展開すると言っていますが、新しい技術や方法を使わないようにしているのは役所です。
国土交通省にはNETISとい新技術情報登録システムがあり認定されると公共工事において活用することで工事成績の加点対象になりますが、そもそも新しい技術や方法を使うことを嫌がります。
役所側はできれば従来通りのやり方でやってくれ!となります。
必ず言われるのは実績があるかどうか。
新しいのにあるわけがありません。
実績を付けようと現場での試行をお願いすると「実績が無いから」、実績を付けるために使ってくださいというと、実績は?となります。
こんなことで、新しい技術や方法が生まれるわけがありません。
率先して使うことができるためのNETISであるはずが結局活用促進されることなく10年が経ち消えていきます。
今までにどれだけの有望な技術が消えて行ったか分かりません。
まずは、国土交通省の仕様の見直しが先決です。ほとんどがアナログか古い技術です。
デジタル庁もデジタル化以前に、現状、どのくらいのアナログ状態なのかを把握するべきです。

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