アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

国際協調でキーボード配列をQWERTYからColemakなどに変える

世界中で使われているQWERTY配列は、非効率とか手や指の負担で腱鞘炎の原因にもなると言われていて久しく
Dvorak配列が1930年代に提唱されてからも100年近く置き換わることがない

それでDvorak配列がQWERTY配列より優れているのは万人が認めるところであるにもかかわらず市場で勝てないことを、
優れたものがデファクトスタンダードに勝てない代表例として20世紀の間、多く語られることになった

しかしDvorakもしょせんはタイプライターの時代の遺物であり、現代では過去の存在である
パソコンでの使用を想定していないし
また、小指への負担が大きいという欠点も備えている

Colemakなどモダンな配列があるが、Dvorakと同様にQWERTYに置き換わることはない

いずれにせよ、これだけ多くの人がガマン大会のように問題のあり非効率なQWERTY配列をいつまでも使い続けるのに合理的な理由は存在しないのである

ゆえに、日本のIT担当大臣でも外務大臣でも総理大臣でも良いが
国際社会に働きかけてColemakやそのほか、もしくは新しい科学的に優れたキーボード配列を
次世代のキーボード配列標準と定め、国際協調で移行することを働きかけるのは
人類の健康や生産性のために、無為のことではあるまい
また、国際政治でやるのでもなければ、なかなか解決することではないのだろうと思う

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