アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

デジタル化した社会における性教育の推進についての提言

私たちは動物であり、通常、12歳頃から思春期を迎え始め、身体的な生殖機能の発達とともに、性に関する生理的欲求を抱くようになることが分かっている。
しかし、少なくとも戦後の教育においては、西洋のキリスト教的価値観もあってか、生物にとって必要不可欠なものであるにも関わらず、性は社会通念上、"恥ずかしい"ものとして認識され、公然の秘密とされてきた。
一方で、近年のインターネットの急速な普及とともに、匿名性の高いアンダーグラウンドな場所で、"恥ずかしい"性的コンテンツが一気に普及してしまった。
これにより、過激か性的嗜好や、デートDV、違法で危険なアダルトサイトに曝露する可能性が高まってしまった。
そこで、私は、義務教育課程に、性行為やその他の性的知識を身につけるための、より積極的な性教育を実施することを提言する。政府公認の成人向け映像作品を定め、あるいは作成して、R12で税金にて無料で配信するべきだ。性的コンテンツの規制に関する法律の緩和も行い、国民一人一人が自己や他者の性に対する理解の水準を、義務教育を通して向上させるよう試みてほしい。
また、国民を、マルウェアの頒布や架空請求といったサイバー犯罪から保護し、著作権の侵害といった違法行為から遠ざけることで遵法精神を育み、税金を収める意義を直接的に理解してもらうことで、社会全体の国民の義務を理解を促し、公序良俗を守ることが期待できる。
そもそも現状、アダルトサイトを見ない人間は、特に男性では全体の1%に満たないのではないだろうか。少なくとも国民の半分は利用しているにも関わらず、その存在が法的に、公然に、認可されていないのはおかしい。
さらに、近年、サイバー空間における犯罪行為は増加傾向にあり、その手口も高度化の一途を辿っている。これについての対策は、我々の国家安全保障における喫緊の課題である。
そこで、公認の性的コンテンツを保存するサーバーを定めてはどうだろうか?冗談半分で外国からの不法なアクセスが試みられるのではないだろうか?
科学技術や個人情報とは違い、その需要に対して、開発のための時間的、金銭的コストは比較的少ないはずだ。
成人向けコンテンツを対象にハンティングを行うサイバー犯罪者達を観察し、その手法や経験をトライアルアンドエラーの叩き台に、サイバー犯罪対策にイノベーションを起こすことができるのではないかと考える。

報告/依頼内容
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