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藤井比早之副大臣インタビューの感想

最初の1つ目は、順番つけてやらないと、複雑になりすぎてどれもうまくない。
この手の場合、スタンダードなのは、何が一番の障害なのか限定すること、それを確実に、
やること。

ライフイベント手続きのワンストップ化は、経団連が国に要望したことだけど、
具体的に、かなり複雑になると思う。
走れる車作ってよって気軽にとんでもないこと言われてるってわかってない。

医療関係のカルテを統合するということは法改正が必須。
MaaSを前提にするなら運輸業の統廃合は必至。

子育てを自然環境で~というのは、所得移転を地方にずらすということ。
これに関しては一番手間かけずに、できる、会社に圧力かければいいから。

全国の地方自治体で使う情報システムをデジタル庁で企画して共通化することについて、
実際何をするのかわかってなかった。具体的に長い話から見ると徴税の仕組みを、
シンプルにしたいのだと理解した。銀行がしてた仕分けを、国が一括してやるんだろう、
ということを考えると、最初に言っていたいくつもの選択肢は飾り。

 スマホで手続きできることの利便性と、誤入力の訂正等は、どうつりあいを、
とるんだろうと。盗まれたスマホで、勝手に借用書作られたとか、将来起こり得る。
だけど、そういうことも、原始的な、銀行の振り込みの処理から始めるんだと、
言う順序立てがあるなら、スマホ手続きの利便性などずっとずっと後回しだなと、
思いました。

 ライフイベント手続きという考えは、僕から言えば役所で今までのとおりに、
書類に不備があって、ダメですとか、会社の口座作るのに、
書類用意しろ、印鑑もってこいとか、それらって詐欺を防止するのに、役に立つから、
生まれてから墓場までの手続きがワンストップというのは心配ですね。

 経団連はそれ考えるのに、中国の無人コンビニの顔認証決済を見て感動したから、
国には書類上の手続きを簡素化したかったんでしょう。

 銀行業務を機械にして国のサーバーに収めるのと、認証システムを1から考えるのでは、
認証システムのほうが、難しいです。技術より、失敗を許さない国家としての、
あり方が、解決を困難にします。手で仕分けするなら、AIで、カメラでバーコード読んで、
計算すりゃいいだけだもんね。

 そう考えると銀行の業務をいかに、国の業務に置き換えるのかという、
そこからはじめるべき。

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