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アイディアの問題報告

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人生100年時代を見据えた人材マッチングポータルサイトの構築

人生100年時代を見据えた人材マッチングポータルサイトの構築
(ハローワーク・ヤング・マザーズ、シルバー人材センター、障害、各種ボランティアセンターなどのデータ統合)

1◆提案の背景
少子高齢化で労働力人口が減少する中で、
人生100年時代をどう共に生きていくか、
どのようなシステムを創るかが問われています。

外国人やロボットに期待する前に
一億総活躍社会と言われている中、
同時に今いる人達がどのような状況でも自己実現できて
生き生きと活躍できる社会を切望します。

2◆現状の問題
現在バラバラな人材マッチングシステムで、非効率なため統合してほしい。
専門性が高く、緊急性があるような求人は民間人材派遣会社が実施すればよいと思う。

例えば、
公益性が高い求人で
・ハローワーク
・ハローワークのヤング
・ハローワークのマザーズ
・シルバー人材センター
・障害者雇用センター
・各種ボランティアセンター、地縁団体など

・国民側の問題:
多様な就労形態や活動の場を選択する時代に、活躍する場の情報がバラバラで入手しづらい。
 
・中小を含めた企業、非営利団体、自治会も含めた地縁団体など側の問題:
人材を募集する場合、ハローワーク、シルバー人材センター、ボラセンなどそれぞれに募集手続きをしなくてはいけない。 多くの市民活動団体などは、今も知り合いや紙媒体でアナログの募集を行っている。

3◆具体的提案◆
下記のように、属性毎に、募集していて探しづらい。
ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html
大野城市市民公益活動促進総合ポータルサイト(先駆的だが、市民活動のみ)
http://onojo-madopura.info/

4◆予想効果◆
国などの公的機関がマッチングシステムを構築することによって、財政面で課題のある市町村の支援組織や企業、団体でも気軽に人材募集ができるようになり、国民の活躍の場が増えると予想される。
・国民、県民、市民の社会参加促進による自己実現の向上
・少子高齢化の労働力不足対策

報告/依頼内容
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