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アイデアの問題報告

対象の内容

救急車の有料化

<現状>
2020年12月25日のニュース
「昨年の救急車出動663万件!10年連続で最多!」
総務省消防庁は25日、昨年の救急車出動件数が前年比0・5%増の663万9767件だったとの集計結果を発表した。約4・7秒に1度出動した計算で、件数は10年連続で過去最多を更新した。搬送者の60・0%を65歳以上が占めており、高齢化の進行が背景にあるとみられる。
119番通報から患者を病院に送り届けるまでにかかる時間は全国平均で約39・5分。10年前から3・4分、20年前から12・4分延びた。
救急出動の理由は、急病が433万5687件で最多。負傷が101万3435件、転院搬送55万2175件と続いた。

<検討事項>
令和3年1月29日 消防庁
「♯7119 の全国展開に向けた検討部会」このたび、検討部会の報告書をとりまとめましたので、お知らせします。
*本検討部会の報告書及び検討経過は、消防庁 HP を御確認ください。
https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/7119.html
消防庁では、救急相談センター事業(♯7119)(以下「♯7119」という。)が全国で実施されることを目指し、平成21年に実施した「モデル事業」を皮切りに、「救急業務のあり方に関する検討会」を中心にこれまで様々な視点から検証・検討を行い、事業の普及に向けた通知等の発出や、♯7119普及促進アドバイザー制度の創設による未実施地域への働きかけなどを行い、事業の導入促進を進めてきました。
*今年度は、♯7119の更なる普及を進め、「日本全国どこにいても♯7119が繋がる体制」すなわち♯7119の全国展開を目指すことを目的として、「♯7119の全国展開に向けた検討部会」(以下「検討部会」という。)を設置し、具体的な対応方策の検討を進めてきました。

なんと!平成21年~?

★国民は救急車の近代化(デジタル、IT、AI、家庭内装置・・等々)を切望!
★財政逼迫?「人命救助」にケチるな!
★未来国民が財政支援するアイデア!
「救急車の有料化=「自助(自己資金=0円)」+「共助(共有資金=2万円)」
で「出動回数660万回×2万円=1320億円」が総務省(消防庁)の収入!
★既存の「B2C取引式」を「Q=R+D+S」にすれば可能!
Q:価格。R:「共助」算出係数。

報告/依頼内容
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