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アイディアの問題報告

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未成年の動画サイトへの収益化には保護者同伴でやるべき

ざっくり、DXというものが実現した場合、でかい取引を持ったプラットフォームができる。
You TubeとかAmazonとかFacebookなどで商売するようになっていく。

 tiktokがアメリカで規制の対象になって、これは中国とアメリカで別々に、
作ったものだけど、これに対してティーンエイジャーからのダウンロードがすごくヒットした。
 間違いなく、ヒットするプラットフォームの一番の食いつきがいいのは10代。
フォートナイトがすごい話題になったと思うけど、一方でフォートナイトのコンテンツを、
課金してしまうことでの問題がネット記事でいくつかみました。

 子供って基本的にスキルってないですよね。だけど、子供のほのぼの成長日記のような、
動画ってそれなりに視聴数稼げて。子役がテレビCMに出るのってなんだかんだ言って、
カネになるんですよ。

 一方で、子供が知らない大人に接触されないように親がちゃんと見守らないといけない。
だけど、完全に動画サイトへの接触を未成年だからという理由で切ってしまえば、
なんていうか、動画を使っての物の売りかたを学ぶ機会が減ると思うんです。

 問題もあるけれど、完全に規制してしまうことは、これらかの時代では学校の勉強だけ、
では足りず、「売り込み方」を小さいうちから学ぶことは非常に有用だと思います。
これまでのビジネスの営業では大卒が基本だったんですけど、小さいうちから視聴数を、
稼ぐやり方を子供だからという理由以外で身につければそれだけでビジネスですごい、
武器になるはずです。学校の勉強がすべて無駄と言わないし、かと言って、
全てに無駄がなく有意味かというと全くそれは違ってるとおもいます。

 子供が動画に出たり、子供が見れないようにYou Tubeで規制してますが、
新しいプラットフォームで誰をターゲットにすることで利益を出すことができるかは、
単純に子供を狙うべきで、子供が喜ぶようなものを見ればたいてい大人も見ます。

 トラブルにならないようにかつ、子供のうちからビジネスの機会に繋げられるような、
形に公教育は誘導すべきなんですよ。これは、完全に犯罪から子供を守るというのは、
僕は難しいと思います。ビジネスセンス?を磨こうと思うなら、子供のうちから、
学ぶべきです。でなければ、ビッグデータで消費行動を操作されるでしょう。

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