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アイデアの問題報告

対象の内容

日常生活用具給付の対象の見直しを

日常生活用具給付の対象の見直しをお願いいたします。
重度障害者であってもICT機器は生活に不可欠なものだと思っております。パソコン、スマホ、タブレット、スマートスピーカーを始め、設定や使い方に工夫や努力が必要(そのままでは使えない、使いにくい)部分はありますが、情報収集のツールとして大変貴重なものです。
ただ、現状の日常生活用具給付にはICTに使うことができる枠がほとんどありません。唯一使えるのは、ソフトウエアに対する補助です。この補助は一度使うと6年使うことができません。(自治体ごとに違いがあれば補足をお願いいたします。)ICT機器の進歩に対して、この年数は見合っていないように思います。おおよそですが、20年前からこの年数は換わっていません。
常にバックグラウンドで読み上げソフトが起動している以上、ある程度のスペックのパソコンは必要です。スマホやタブレットで言えば、apple製品以外は読み上げが不十分で使うことはできません。例えば、補助の対象となっているものに文字を大きくする拡大読書機というものがあります。値段はおおよそ40万前後です。40万あれば、パソコンとパソコンの読み上げソフト、iPhone、iPad、apple watch、スマートスピーカー等を購入できるのではないでしょうか?加え、より多くの情報と機能を得られるのではないでしょうか?まだ、拡大読書機のニーズもある程度はあると思います。ですので、使える枠に柔軟性を持たせ、その障害に見合った者のを購入できるようにしていただきたいです。
記事の最後に、重ねてのお願いになりますが、読み上げソフトを使った操作の疑似体験を是非お願いいたします。

報告/依頼内容
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