アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

複式による生体・モノによる個人認証

これからのデジタル社会において一番必要なのは、個人認証の技術、管理、運営ではないでしょうか。
デジタル環境において買い物をするにしても、書類を決裁するにしても、行政で手続きをするにしても、その人が本人であることを証明させることが最も重要です。
この課題をクリアできれば、あらゆる場面でスムーズに手続きを進められると共に、偽造やパスワード流出などによる犯罪を防ぐことが可能になると思います。
もしかしたら民間主体でも行うことが出来るかもしれないが、倒産などのリスクがあるため国が行うのがベストだと思います。


【複式生体およびモノによる個人認証草案】
・国が個人認証作業を行い、国や地方自治体、認定された民間企業などもそれらを利用することが出来る。
・セキュリティの向上および身体に欠損がある人でも利用できるように2つ以上の生体(指紋、顔、静脈、手のひら、声(認証機器に都度表示される文字の読み上げ)など)・モノ(マイナンバーカード、スマートフォンなど)により個人認証を行う。
・認定されたシステム環境下において個人環境でも利用できるようにする

【課題】
・どの認証を利用するか個人が選択?可能な限り登録しておいてデバイスにより利用するものを変える?
・認証された後に民間にどの範囲までの個人情報を利用させるか?
・個人での利用環境における安全性の確保
などなど

報告/依頼内容
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