アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

田舎こそネットワークに公的資金や企業への行政指導が必要

地方都市、それも過疎地ほどIT環境はひどい状態です。京都でも1時間に一本の単線しか走っていないようなところは、人も少なく高齢化が進んでいます。このような所ほど高齢化対策としてIT化が必要と考えます。実際にはインターネットはNTTか自治体が行っているサービスしかなくほぼ競争がありません。都会の大学では10Gや100Gと高速化するなかで、大学では1Gをシェア-し、それ以上早い回線を契約したくても10km先まで専用線を契約して接続しないとサービスが受けられないとなんとも厳しい状況が10年以上続いています。現状何とか落ちずに繋がっているのですが、データが年々増え、クラウドサービスが多くなるととてもこのままでは耐えきれません。是非、高速ラインのサービスをこうした地に延長してもらいたいものです。過疎地やその周辺では医療や、高齢者の在宅ケアにはこれから欠かすことができないITですが、ネットワークが細いと十分その価値を発揮できない恐れがあります。道をきれいにするのもよいのですが、ネットワークは業者依存です。田舎のネットインフラ整備こそ、地方再生の原動力になると思います。

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