アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル時代の人事制度の考案

なぜデジタル庁を新設するのか?

その答えが30年に続く経済の停滞状況にあります。
これまで市場規模を広げるという方法で経済を拡大し、それに伴い技術者が増えていきました。
しかしその経済方式はアベノミクスの「3本の矢」により長く安定しましたが、限界を露呈しています。

デジタル庁に求められているのは、その経済成長方式に新たな方法を導入することだと私は思います。
まず最初に人事制度にある管理職・一般職がある区分にプラスしてデジタル時代にふさわしい職種を設けるべきだと思います。

今回の日本学術会議の任命問題は、分野ごとに細分化されているという問題を露呈しています。
デジタルとは本来、あらゆる分野をネットワークで結ぶ社会を形成するという意味もあります。
しかし「人」が管理職・一般職だと旧来の縦割り構造を踏襲することになります。
そこで新たな職種を設けたほうがよいと私は考えます。

報告/依頼内容
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