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アイデアの問題報告

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一石多鳥のススメ

ある講演会で、高名な東大教授でさえ、「SDGSの17項目は多すぎるので、8項目に減らして考えましょう。」や「一つひとつ丁寧に解決しましょう。」と言っておられたので、多くの人がそう考え続けるのも仕方がありませんが、考え方が間違っており、以下の内容を鑑み、「一石多鳥」への考え方のシフトをされますことを切にお願いします。

 一石多鳥の考え方を、「1.デジタル改革世界標準化案、2.介護改革案、3.温室効果ガス0案、4.(日本式の)暮らしやすいEV及び燃料電池車案、5.(身近な)高齢者や子供の遊び場を増やす、6.地方創成&シャッター街の解消、7.殖産興業にて、JAPAN AS NO1を達成し、世界の貧困を日本の経済力で救う。」の7項目を軸にして、考えてみたいと思います。

 まず、世界の最大課題の温室効果ガス0への道ですが、(メガソーラーのように広い敷地を必要とし、また環境破壊への懸念があり)、天軸型という、窓のブラインドのイメージですが、太陽光パネルを間隔をあけて、ワイヤーで吊るタイプ(自然環境とマッチングする)を考案し、山の中や海岸沿い、道路わきに設置していくことが考えられますが、(地産地消・生活に密着しているとは言えず、また、一つ一つ丁寧に考えるという思考領域の範囲内です。)暮らしやすいEV又燃料電池車(注1)の普及によって、あらゆる道路を半減させ、道路の真ん中に、天軸型太陽光発電システムを設置して、またその下側を有効利用することができます。

 暮らしやすいEV又燃料電池車の自動運転のレベル6(注2)で、極楽ベッドで、ぐっすりと眠りながら、夜間に移動し、職場オフイス又は「野外オフイス」で仕事をすることが可能になると考えています。

 夜間の間に(ゆっくりですが)移動することで、道路を半減(道路を二倍効率よく使う)できると考えています。銀座の歩行者天国でよくみかける光景として、椅子やテーブルが設置されていますが、(世界中で二本に一本の道路をつぶし)道路全体を緑豊かなアーケード街の野外オフイスや野外スクール、野外マージャン卓、各種集会や小イベント、ストリートコンサート、カラオケや子供の遊び場(時間限定)、にします。アーケード街の上に天軸型の太陽光発電システムを設置し、夏は冷房、冬は暖房を行うことで、快適な仕事空間が実現します。



最終修正 2021/5/6 13:58

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