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アイデアの問題報告

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サービスごとの住所変更連絡が大変!行政から連携できない?

引っ越しをすると、色々なサービス、たとえば Amazon などの EC サイトや、学校、勤務先、銀行、、、、など色々なところへ住所変更の連絡をしないといけません。
情報は新しい住所。でも毎回毎回紙とか Web に手入力。つらい。
でもこの新しい住所、住居登録していれば、その情報を取得できるだけでいい気がするんです。

アイデアなのですが、個人の住所は、行政側に持っていて、色々なサービスは、その住所を参照する権限だけをユーザーから付与してもらうといった機能があればよいのでは、と思いました。

サービスが住所を教えてもらう必要がある!となったら、
サービスは、個人を特定する情報(マイナ関係の ID?)を指定して、行政新システムに住所取得許可を依頼する
行政新システムは、依頼対象の個人に対して、認可連絡を問い合わせる
個人は、行政新システムから問い合わせられた、認可連絡に対して、OK/NG を返信する。
行政は、OK であれば、サービスが住所を知ることができるようにする。
サービスは、個人の住所を入力してもらわずに知ることができる。

こんな感じで。

この場合、行政側に登録されている住所を更新すれば、各サービスはその変更を知らなくても追従できるのではないかな、という気はしました。
また、もうこの事業者には提供したくないな、と思えば、認可のフラグを折って、提供できない仕組みにできたりもすると嬉しいと思います。

個人情報の外部提供の問題はありますし、複数住所がある場合にどう払い出すのか、とか、なりすましはどうするのか、といった課題はあるかもしれませんが、こういった仕組みがあれば最高だな、と思っています。

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