アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

ICT推進の本質

アイディアではなくお願いです。
ICT推進の本来の目的は行政サービスの業務改善を行い、コスト(金銭、時間、手間等を含む)を下げ業務の効率化と生産性の向上を図り国民の行政サービスの満足度を上げることであると考えます。

いたずらに、DX等の言葉を使用してシステムを導入することだけに囚われず、ぜひ、行政改革と一体となって実施していただき、一時的なキャンペーンで終わらせることの無いようにお願いしたいです。

基本的にコストを下げるには、既存システムも業務も
 単純化する
 手続きを統一化する
 基盤(ルール、仕様含む)を統一にする
などが有効です。

例えば、全国の役所の住民票、納税証明はそれぞれフォーマットや手続きが異なっていたりしますが、そのフォーマットや手続きを統一化する事だけでも、どこでも同じ流れでサービスを受けれるようになるため、業務品質の向上になると思われます。

また、上記のシステムを共通の仕様で構築できるように標準化しておけば、体力の無い自治体であっても、開発のコストを抑えられるメリットが生まれると見込まれます。

その他、システムや業務の運用についても、共通化と標準化をできる限り進めれば、人事異動等があっても別個のシステムや業務を同じやり方で進められるため、メリットが大きいのではないかと考えます。

色々書きましたが、ICT推進の成否が国民生活の質の向上に役立つ事を切に願っています。
担当者の方は、大変ですが頑張って下さい!

報告/依頼内容
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