アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

自動運転の障壁である道交法「ハンドルやブレーキ確実操作」規定廃止

道交法には以下のように書かれている。

(安全運転の義務)
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

しかし、自動運転の場合、カメラやレーダー等で車線を読み取り、前車との距離を読み取る為、運転者が何も操作しなくても、ぶっちゃけ寝ていても永遠に走行可能なのである。正直、高速道路で東京から仙台まで自動運転でやっていて、常にハンドルを持っていなければいけないというのは非常に疲れる。実際にやってみれば分かるが、次の日に非常に肩が凝るのである。
技術上はカメラやレーダーで車線や前車との距離、障害物検知等を行う技術は既に完成しているが、法律の障壁があるがためにハンドルを常に持っていないと15秒程度で自動運転が解除される仕組みになっており、これはこれで逆に危険である。いわば警察庁が自動運転技術の進展を邪魔しているとしか言いようがない。せっかくデジタル技術が進展しているのに、法律のせいでその技術がフルに使えないのは本当に勿体ない。自動車メーカーの技術者も搭載したい技術がたくさんあるのに、法律のせいでできなくされた、潰された、機能を無効にされた技術や機能はたくさんあるはずだ。国の国家試験「応用情報」も取りプログラミングをやっている人間として、デジタルの事を悪く言う人間は許さない。デジタルは危険ではない。デジタルは人を助けるのだ。デジタルは人間世界と共存できるのだ。デジタルの利点をフルに生かせる法律改正を期待したい。

報告/依頼内容
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