アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

もっとシニアにフォーカスを!

テレホンカードに驚く祖父が居ました。
券売機で切符を買う事に躊躇する祖母も居ました。
Suicaに驚く父でしたが、今、ガラケーからiPhoneに勇気を持ってスイッチしようとしています。
時代の発展に戸惑うのはいつの時代もシニア世代です。
そしてそれは自分の未来の姿。
必ず、時代の進化に自分も戸惑う時がやってきます。
自分や自分の大切な人達の為にも、その時になるべく戸惑う事無くスムーズに時代についていける様な社会にしなきゃいけないと、コロナ禍が気づかせてくれました。

前置きが長くなりました。
今の時代を生きるシニアの皆さんは、大変戸惑っておられます。
そこに気がついた…主に普段からシニアのケアをされている方々が軸となって、小さな活動が至るところで始まっています。
ある意味、国民全員が被災者となったコロナ禍だからこそ、その活動や想いは熱いものがあると思います。
そしてデジタル庁新設で省庁間のデジタルディバイド解消に乗り出した背景も、その動きの追い風になると思います。
シンプルに…
全都道府県でそういった活動に対する助成を今すぐに作る事が出来る様に、是非舵を取ってください。
ICTに強い民間人も沢山居ますし、プロボノ活動も非常に盛んです。
民間に勢いがある今、あとは助成があれば、シニアのデジタルディバイド解消を目的とした企画や様々なアイデアが、活動を通して醸成され、洗練された方向にデジタル化が進むと思います。
その結果報告を元に、より的を得た助成システムにしていけば良いと思います。

大事なのは、今、コロナ禍の苦しみをバネに動き出したこの瞬間の民間の勢いを、すぐに後押ししてあげる事だと思います。
シニアの皆さんは、頭が固いわけでも生きる事にネガティブになっているわけでも無く、今も昔も単純に戸惑っておられるのです。ICTを使う事で、より今後の人生が明るく楽しく、何より暮らしやすくなる事がわかれば、あっという間に社会全体に勢いが出ると思います。
日本を引っ張るのは、若い世代では無く、シニアの皆さんです。
シニアの皆さんが明るく暮らせる世の中にする事で、僕達は頑張れます。

このコロナ禍…全国で、小さく芽吹き始めた活動の後押しを、是非、お願いします。

報告/依頼内容
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