アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

テクノロジー以前に反社会的人物が公的機関や金融機関のシステムに関わる件

技術以前の問題で、自分がかかわった範囲で見た多重請負の闇。協力会社の謎特定派遣会社(今はSESと呼ばれるアレ)経由で、反社会的組織に属する人々と遭遇したことが何度かありました。あとから知ったんだけどもね。

反社っていっても任侠の方では無くて、カルト教団とか他国の方とか。
IT業界は反社の資金源であり、情報源なのです。

IT業界は人手不足らしいです。自分がノービス級ぷろぐらまだったY2K対応世代のころから不足が叫ばれ続けて今に至るまで不足しています。そして何度か危険なカルト教団の信者だった方とか、日本人を拉致した国とつながりがある方とか、1000人計画の国の方などと席を並べたことがありました。

そしてどういうシステム構築の時に席を並べたかと言えば。
地方自治体
公共団体
金融機関
…これはもう技術的なセキュリティ云々の問題ではない。

多重請負がやる気をそぐとか、お金の問題とかそういうことはおいておいて。
もちろん、元請の大手ベンダーに責任があるのだとは思いますが、そんなの絶対に連絡が取れない所へ逃げられたらどうしようもないのですよ。

協力会社の人と面談ではなくて…職場紹介…したら、盛りに盛った下請け会社のスキル―シートだけで、その人が何者か確認せずに「じゃあ来週から来てね」のなんと多いことか。

もちろん、経歴偽装も大問題ですが。
テクノロジー的に安心安全とか言っても、中の人が安心安全じゃなかったら何の意味も無いと思うのですがみなさんどんなふうに考えているのでしょうか?

無免許無資格でITに関わらせてはダメ、ということを書いたら「資格よりも実力」とか呆けたコメントをつけられたのを思い出します。
もちろん、情報処理技術者試験の証明も偽造することはできます。でも、現状は「偽装する手間すらイラナイ」のです。

少なくとも偽造の手間くらいはかかるようにしましょう、ということと。
マイナンバーカードで資格を管理できるようにすれば、より安全になります。

そうすると無資格無免許の人が多いIT業界は成り立たなくなる!とかいう呑気なコメントもつけられましたが。
それで成り立たなくなるのなら、そんな会社はつぶれて頂いていいと思うのですよ。

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