アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

ツリー型&トラム社会と自撮り顔動画の出勤の世界(つづき)

(同一表題の前回の投稿の続きです。各種トラムのご紹介です。)


 佐藤さんは、35歳で妻(34歳)と子供二人(7歳と5歳)と逗子郊外の
アパートに住む、霞が関の外務省のスタッフですが、奥様である明菜さん
の生活を紹介します。

 次男を幼稚園トラム(8時)、長男を学校トラム(8時10分)で子供達
を見送り、旦那を外務省トラム(9時10分)で送り出し、そして諸家事を
済ませて、10時半の逗子駅トラムに乗りました。

 この停留所(家から1分)では(一般乗り合いの)逗子駅トラムが5分
置きに設定可能な他、その中間の時間で一般乗り合いの個室トラムや座席
指定トラム、リクライニングトラム(大、中、小)、麻雀トラム(自動の
マージャン卓複数台とトイレ付帯)、カラオケトラム、飲食&バートラム
が設定できる。(郊外なので、停留所がドライブスルー型になっている。)

(本線)➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨ ➨                   
       ↘ ↗       ↘     ↗
        ↕         ↘ → ↗(一般乗り合い定刻用)
   ↕  →(特別仕様:遅刻対応可能)
    [車庫型停留所]    [ドライブスルー型停留所]

 一般乗り合いの場合は、定刻になると発車し、遅刻した人は次の(0.5
~5分後の)トラムに乗ればいいが、特別仕様の場合は代替えが利かない
のではスマホでクラウドAIとのやり取りで、遅刻の時間が予約者の全員に
通知される。(急に行けなくなった場合では、アプリ上で連絡を入れると、
予約者全員に通知される。)

 今日はリクエストしていた「アランドロンの太陽がいっぱい」の映写日
なので、ママ友4人で、逗子駅の55番停留所の「ミニシアタートラム」に
乗り込み、厚木の某温泉に向かい、前半を見終わったところで、温泉宿に
到着するので、湯船につかりながら、アランドロンの魅力について語り合
うのをとても楽しみにしている。(スーパーに寄って帰宅)


 先週は歴史学講座のトラム(途中休憩は某ショッピングモール)に乗り、
先々週は、日本の将来予測の講演のトラム(途中休憩は某花公園)に乗り、
楽しく勉強し、知識も増え、そして毎日幸せを感じて暮らしています。

報告/依頼内容
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