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アイディアの問題報告

対象の内容

一般企業で働く聴覚障害者のコミニュケーション保障

一般企業で働く生まれつき重度難聴です。
音声認識アプリを一般企業内の会議や打ち合わせで使えるように制度・サービスを作っていくと良いと思います。
日常的な仕事場面では、手話通訳や要約筆記通訳の手配は困難です。
事前予約の手間や予算面、守秘義務等の理由からです。
そのため個別に議事録を読んだり上司や同僚に聞くしかなく、それらの手間をかけることはどちらにとっても非効率なため単独でできる定型業務を任されがちでした。さらに変化が激しくなった近年は議事録も作られなくなり繁忙感から個別フォローもなくなるなど情報や人間関係から取り残さやすくなっています。
それが音声認識アプリ(UDトーク)によって、さらにコロナ禍でオンライン会議になり、音声を全文テキストで読める機会が増え情報量が圧倒的に増えました。
また話し手の言葉を逐一テキストで読めることは、人間関係や信頼関係を築く上で必要な言葉の選び方やコミニュケーション文化を知ることができ、業務遂行能力向上も可能になります。

一般企業で働く聴覚障害者が、業務情報や仕事上の人間関係から取り残されることなく、聴者と対等に能力を発揮するための環境整備として、
音声認識技術を使ったコミニュケーションもサービスとして確立することが必要と思います。

報告/依頼内容
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